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<   2008年 05月 ( 8 )   > この月の画像一覧
ハウステンボス2008 お茶の時間
ハウステンボスは翌日も快晴。

二日目も散歩をしながらのんびり過ごしました。
散歩→休憩→散歩→休憩の繰り返し(笑)。

ハウステンボス内には素敵なティーラウンジがいくつかあるのですが、
私のおすすめはホテルデンハーグ内にある「ティークリッパー」。
大村湾が目の前に広がり、帆船やクルーザーを眺めながらのんびりお茶ができます。
ケーキも美味しいですよ♪


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紅茶はいつもアッサムを好んで飲むのですが、今回はウバにしてみました。
ポットに淹れられた紅茶がうやうやしく運ばれてきて、ホテルのお姉さんが一言。

「失礼します。ウバでございます…。」

これがミョーに可笑しくて、笑いをこらえるのに悶絶した私です。

ところで、ハウステンボスにはフランスの紅茶「DAMMANN FRERES(ダマン・フレール)」の
ショップがOPENしていました。お土産にアッサムを購入して飲んでみましたが、
香りが高くて美味しかったです。こちらもおすすめ。


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去年も同じ時期にハウステンボスを訪れましたが、今回のほうがバラがたくさん咲いていました。
庭師の方の手入れがいいのでしょうね。立派なつぼみがたくさん!
ちょうど今頃が、満開で一番いい時期かもしれません。

夕方ハウステンボスを後にして、一路長崎市内へ。
夜は長崎の中華街で美味しい中華料理を食べて帰りました。

一泊二日の短い旅でしたが、美しい景色を見て充分リフレッシュして帰ってきました。
今度はバラ好きな母を連れて行きたいなぁ、と密かに思っています。
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by chika-papermoon | 2008-05-26 14:57 | Trip
ハウステンボス2008 夕暮れと旅空
ハウステンボスの夕暮れ。

街の灯りがぽつりぽつりと灯る頃、園内はひんやりとした空気に包まれます。
昼間の暑さはどこへやら…。


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夕暮れ時の散歩はとても贅沢な時間。
美しい夕焼けに出会えた時は、とても満ち足りた気持ちになります。
たとえ今日がひどい一日だったとしても、生きていることに感謝したくなるような…。

ふだんからよく空を眺めているほうですが、旅先ではとくに空を眺めてしまいます。
空は繋がっているはずなのに、旅先で見る空はふだん見ている空と全く違う。
旅先の開放的な気分のせいかな?
一番記憶に残っているのは、Parisを旅した時にポンデザール橋の上から見た美しい夕焼け。
またいつか、見ることができるといいな。


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暗くなって、そろそろお腹が空いてきました。
夕食はピザのお店「ピノキオ」で。リーズナブルなお値段がお気に入り(笑)。
ホテルで飲みなおす予定なので、軽く食事を取りました。
これからの季節、海沿いのお店で海を眺めながらお酒を飲むのも楽しそう。
広場で花火を楽しんだ後、ホテルの部屋へ戻ります。


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ワインのお供は、ホテルから頂いた果物と園内で購入した鴨肉etc……。
イルミネーションで輝く街を眺めながら、ハウステンボスの夜はゆっくりと更けてゆきます。
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by chika-papermoon | 2008-05-25 00:01 | Trip
ハウステンボス2008 ポタジェのある庭
ハウステンボスに魅せられる理由のひとつが、四季折々に変化する自然の美しさ。
春から夏にかけての新緑や、秋から冬にかけての色づいた木々。
お気に入りの場所に座って、ぼんやり景色を眺めているだけで幸せな気分になります。
やはり自然の美しさにかなうものはありませんね。


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ハウステンボスは今年、「ボタニカル・リゾート構想」を発表しました。
これまでも水の循環システムや大村湾の清掃など環境に配慮した街づくりをされていましたが、
今後はもっと自然や植物と共生したリゾートを目指していくのだそう。
全国的にも花のテーマパークは人気があるし、大型施設を造ることに比べると
初期投資も少なくてすむのでいいかもしれませんね。

そんなわけで、フォレストヴィラがあるフォレストパークには、今ポタジェが作られています。
ポタジェとはデザインされた菜園のこと。
野菜や果物やハーブが花々と混植され、より四季を楽しめるようになるのだそうです。
いろんなデザインの庭があって、フォレストパークを散歩するだけでとても楽しめました。
次はフォレストヴィラに泊まろうかな♪


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綺麗な花がたくさん咲いていました。何という花なのだろう?
バラとともにジギタリスもたくさん植えられていました?

旅行中はお天気に恵まれて、日傘を差して散歩していたにもかかわらず
すっかり日に焼けてしまいました(涙)。
それにしても、晴天の下で花の写真を撮るのは難しい…。


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運河沿いだけではなく、建物のまわりや道端にもたくさんのバラや花々が植えられていました。
これからより一層花が増えて、私達の目を楽しませてくれることでしょう。
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by chika-papermoon | 2008-05-24 18:50 | Trip
ハウステンボス2008 バラ祭
気持ちの良い青空が広がる週末、ハウステンボスへ行って来ました。

年に数回は訪れているハウステンボス。
その中でも、バラが咲く5月とワイン祭が開かれる10月は絶対に外せない(笑)。
バラが好きというのもあるけれど、この季節の新緑の美しさも心惹かれる理由。
そんなわけで、爽やかな緑と美しいバラに囲まれ楽しいひとときを過ごしてきました。


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今回も宿泊はホテルヨーロッパへ。

コテージタイプのフォレストヴィラも好きだけど、やっぱりホテルヨーロッパが一番好きです。
ハウステンボスに入場してすぐの船着場からホテルヨーロッパ専用の船に乗り、
運河からチェックイン。
こんな演出(?)も、このホテルが好きな理由かな。
チェックイン時は少し混み合うので、ウェルカムドリンクを飲みながらゆっくり待ちます。
旅の始まりにわくわくしながら…。


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ホテル内の豪華なバラにもうっとり。

園内はバラ以外にも綺麗な花で溢れていました。そんなわけで写真を撮りまくり~(笑)。
しばらく旅行記続きます。
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by chika-papermoon | 2008-05-18 21:05 | Trip
ハウステンボス2008 バラの庭
忙しかった仕事もひと段落。

頑張った自分へのご褒美に(?)、週末は大好きなあの場所へショートトリップ。
バラがたくさん咲いているといいな♪


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写真は数年前に見た雅姫さんのバラの庭。
雅姫さんが造ったバラの庭は、可憐なバラと楚々とした花の組合せが素敵だった。
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by chika-papermoon | 2008-05-15 00:06 | 暮らし
唐津・隆太窯
風薫る五月、唐津市見借にある隆太窯へ行って来ました。

中里隆さんと太亀さん(中里隆さんの息子さん)の窯である隆太窯。
段々畑を背にした山間に、静かにその窯は佇んでいました。


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ギャラリーに入ると、お弟子さんであろう女性が笑顔で迎え入れて下さいました。
ステンドグラスやポール・ケアホルムの籐の椅子。ギャラリーの調度品も素敵でした。
そして器は、隆さんと太亀さんのものが別々に展示されていて圧巻です。
さすがに隆さんの器は、お値段が一桁違う…。
窯物は比較的購入しやすいお値段です。


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作業場も見学させていただきました。
中里隆さんは、この場所でバロック音楽を聴きながら作陶されるのだそう。
目の前には小川が流れ、窓の外には眩しい緑が広がります。
作業場には窯入れ前の器がたくさん並んでいました。

素晴らしい器の数々と、静かな田園風景に心癒された一日でした。
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by chika-papermoon | 2008-05-08 23:14 | Utsuwa
小島直喜さんの花器
ゴールデンウィークもあと少しですね。みなさんいかがお過ごしでしょうか?

私はどこに出かけるでもなく、自宅でのんびり過ごしています。
とはいっても、ゴールデンウィークの半分は仕事なのですが…(涙)。
しかし連休中は会社も閑散としていて、のんびりムードが漂っています。
いつもこうだといいのになぁ~(笑)。

もうすぐバラのシーズンというわけで、我が家のバラもぷっくりとした蕾を付けています。
早咲きのバラはちらほら咲き始め、庭に出るのが楽しい季節になってきました。


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華やかなバラも好きですが、楚々とした野の花も好きです。
写真は、先日訪れた唐津の器やさんに飾られていたあけびの花。
お花のあしらい方がとても素敵だったので、写真に撮らせていただきました。

そして、お花が生けられていた花器も素敵でした。
散々迷って買わずに帰ってきたのですが、やっぱり買っておけば良かったな…。


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唐津・曹源窯 小島直喜さんの作品。

小島さんの器は使い勝手が良く、我が家でも愛用しています。
でも以前よりお値段が高くなってしまい、気軽に買えなくなってしまいました。残念~。
好きな作家さんが有名になっていくのは、嬉しいような寂しいような複雑な気持ちです。
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by chika-papermoon | 2008-05-05 23:23 | Utsuwa
JOUR des MUGUETS
今日5月1日は「すずらんの日」。

フランスではこの日、愛する人やお世話になっている人にすずらんの花を贈る習慣があり、
すずらんを贈られた人には幸せが訪れると言われています。

数年前の春にパリを訪れた際、お菓子屋さんの店先にはすずらんをかたどった
チョコレートやケーキが美しくディスプレイされていました。
その時はその意味を知らず、かわいいなぁとただ見ていただけだったのですが…(汗)。
日本ではまだ馴染みがないけれど、素敵な習慣ですね。


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日本の桜のように、ヨーロッパでは春になるとすずらんが咲き始めます。
フランスの人達にとってすずらんは、待ち侘びた春を知らせる幸せの花なのでしょうね。
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by chika-papermoon | 2008-05-01 23:55 | 暮らし