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カテゴリ:Kyoto( 30 )
京都俵屋・福俵
この週末、福岡にも雪がふりました。

朝、カーテンを開けると雪が積もっていて、少し嬉しくなりました。
寒いのは嫌いだけれど、雪が積もった朝のシンとした空気は好きです。
すべてが眠っているような静かな朝。


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秋に京都で買い込んだおやつも残り少なくなりました。

俵屋旅館の福俵は本和三盆のみで作られた干菓子。
口の中に入れるとほろりと溶け出し、上品な甘さが広がります。
俵屋の屋号にちなんだ俵の形がかわいい。

福が来るように、大切にいただいています。
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by chika-papermoon | 2009-01-25 00:00 | Kyoto
福だるま
ほっこり和菓子、そのニ。『船はしや総本店』の福だるま。


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素朴なやさしい甘さのぼうろ菓子。いろんな表情のだるまさんが可愛いです。

今年は"福"がたくさん訪れますように。
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by chika-papermoon | 2009-01-20 00:00 | Kyoto
京都2008・秋 京のお土産
京都旅行記・番外編。京都で購入したモノのご紹介です。

旅の楽しみといえばお土産探し。とくに京都は素敵なものがたくさんある魅惑の街です。
お目付け役もいるのであまり散財できませんでしたが(笑)、
言い訳をしながらあれこれ購入してきました。


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湊昭良さんの茶筒は、数年前に雑誌で拝見して素敵だなぁと思っていたもの。
和紙に描かれたアート。もちろんすべて手描きです。

益子で作品を作られている湊さんですが、偶然京都でその作品に出会えました。
いろんな柄の茶筒があって迷いましたが、今回はシックな黒に決定。
コレクションしたくなるような素敵な茶筒です。


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続いてもお茶にまつわるもの。『辻和金網』さんの茶漉しです。
数年前に辻和さんで焼き網を購入して,その職人技の素晴らしさに惚れました。

京都は職人の町。
職人さんの素晴らしい手仕事に触れることができるのも、京都旅行の楽しみのひとつ。


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そしておなじみの『鳩居堂』
素敵な和のものがたくさんあって、つい長居をしてしまうお店です。

今回もかわいい紙ものを購入。
版画のミニカードは冬の清水寺。
京都の四季折々の美しい風景が描かれています。


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京都で毎回購入するもののひとつ、俵屋旅館の石鹸。
上品な香りが漂う石鹸は贈り物にしても喜ばれます。

俵屋旅館の雑貨を扱っている『ギャラリー遊形』で購入。
俵屋旅館、いつの日か泊まってみたい憧れの宿です。


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『柳桜園茶舗』のかりがねほうじ茶「香悦」。
こちらも京都へ行くたびに購入するようになりました。

京都駅の伊勢丹でも購入できますが、せっかく京都に来たのなら本店で買いたい。
昔ながらの京都の商店は老舗の落ち着いた風格を漂わせています。
そんな雰囲気を楽しみながらお買物をするのも楽しい。


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最後にこちらもギャラリー遊形で購入したグラス。

底の部分がまるでサザエみたいで面白いデザインです。
少し口径が広いものもあって迷いましたが、こちらに決定。
また次回買えばいいし(!?)。
もっぱら梅酒グラスとして愛用中です。

他にも美味しいものをたくさん購入しましたが、すでに胃袋の中(笑)。
お土産は選んでいる時間はもちろん、旅から帰ったあとも楽しめるのがいいですね。
旅先で出会ったものを広げながら、旅の思い出を語り合う時間も楽しいものです。
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by chika-papermoon | 2008-12-20 00:00 | Kyoto
京都2008・秋 3日目 錦市場
今回泊まったホテルは『三井ガーデンホテル京都三条』でした。

本当は前回利用したモントレを予定していたのですが、予約が取れずに断念。
そんなわけで、すぐ近くの三井ガーデンホテルに決定。
こちらも烏丸三条のすぐそばで、買物にも移動にも大変便利でした。

ランチの後は三条で買物。それから錦市場へ向かいました。
美味しいお惣菜やお漬物を試食しつつ(まだ食うか。笑)買物を楽しみます。


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錦市場で毎回立ち寄るのが、台所用品を扱う『有次』
今回も包丁を購入しようかどうか迷ったのですが、お手入れが大変なので断念。
ちゃんとお手入れができるようになったら購入したいな。

その後は早めに京都駅へ。JR京都伊勢丹でお土産の調達をします。
買い忘れたものがあっても、たいていのものはここで揃うので大丈夫。


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列車の時刻まで時間があったので、新幹線構内にある『宝泉』でお茶をしました。
羊羹も賀茂葵も美味しくて、旅の疲れが癒えました。
今回下鴨の宝泉に行けなかったので、次回は是非行きたいな。

初めての秋の京都は、美しい景色にたくさん出会った感動の旅でした。
多くの人が京都に魅せられる理由が、またひとつ分かった気がします。
どの季節も趣きがあって素敵。
次回は新緑の京都へ行こうと、さっそく目論んでいる私です。
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by chika-papermoon | 2008-12-14 00:00 | Kyoto
京都2008・秋 3日目 ル・ブション
南禅寺を出たあとは、またまた寺町通へ。
昨日行けなかったお店を中心に、お買物に回ります。

でもその前に、お楽しみのお昼ごはん。
最終日のランチは、寺町二条にあるビストロ『ル・ブション』へ行って来ました。
寺町通を散歩している時にいつも気になっていたお店です。
予約もせずにふらっと訪れたのですが、運よく空いていてよかった。


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お店はブションという店名どおり、フランス・リヨン地方の伝統的な食堂といった雰囲気。
店内はBGMが一切なく、聞こえるのはカトラリーが触れ合う音とお客さん達の話し声だけ。
食べる楽しさがみなぎっていて、フランスのカフェを思い出しました♪

お料理も典型的なフランスのカフェメニュー、ステックフリット。
嬉しくなるほどのボリューム! 少し濃い目の味付けがワインによく合います。
ついつい飲みすぎてしまいました~。


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そしてデザート。
夫が注文した黄桃のクラフティ。こちらもボリューム満点!

満席の店内は、外国人のお客さんや一人で食事をしている男性もいて
みなさん思い思いに食事を楽しんでいる様子でした。


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私が注文したチョコレートムース。
濃厚でこちらの量もたっぷり。さすがに少し夫に食べてもらいましたが、美味しかった~。

今日のランチはサラダ・メイン・デザートで1200円でした。
この内容でこのお値段は安い! 素晴らしいコストパフォーマンスです。
フランス人のお客さんも多く、地元の人にも愛されている様子が伺えました。

京都にある小さなフランス。フランスを感じたくなったら是非訪れたいお店です。
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by chika-papermoon | 2008-12-12 00:00 | Kyoto
京都2008・秋 3日目 南禅寺
京都最終日。

ホテルをチェックアウトして向かった先は『南禅寺』


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日本三大門のひとつである南禅寺の三門。
その堂々とした風格のある佇まいは、いつ見ても圧倒されます。



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三門のまわりの紅葉は、綺麗に色づいていました。
自然の色が織り成す美しさに思わず魅了されます。



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真っ赤に燃える紅葉も美しいけど、オレンジや赤のグラデーションも素敵。



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水路閣の紅葉はまだこれから。



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フォトジェニックな光景。



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銀杏とかえでが織り成すハーモニー。



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方丈庭園の紅葉はちょうど見頃を迎えていました。



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美しい紅葉をありがとう。また来年。
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by chika-papermoon | 2008-12-11 00:00 | Kyoto
京都2008・秋 2日目 一保堂茶舗
お昼ごはんを食べた後は寺町通へ。お楽しみの買物に出かけます。

あっちこっち寄り道してしまうのでなかなか前に進まないのが難点ですが(笑)、
魅惑的なお店がたくさんある大好きな通り。
そのランドマーク的存在が『一保堂茶舗』です。


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京都に来るたびに必ず寄ってしまう一保堂。
福岡のデパートでも買えるけれど、やっぱり本店で買うのが楽しいのです。

この日はお店の中にある喫茶室「嘉木」でお茶をすることにしました。
席に通されるまで店内で待っていると、東福寺で夫が写真撮影を頼まれた
関東マダムおふたりと再会。偶然に驚きつつ、旅の話に花が咲きました。
こんな出会いも楽しいものです。


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嘉木では美味しいお茶の淹れ方のレクチャーを受け、その奥深さに感心。

頂いた玉露は甘みとうまみがあって、まるでお出汁のような味がしました。
煎茶「嘉木」はさっぱりしていて美味しかった。
淹れ方に少し気をつけるだけで、お茶はグンと美味しくなるのですね。

お土産に玉露の「麟鳳」を購入。
自宅でお店と同じ味を再現できるかな。
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by chika-papermoon | 2008-12-08 00:00 | Kyoto
京都2008・秋 2日目 イル ギオットーネ クチネリーア
2日目のランチは木屋町に新しくオープンした『イル ギオットーネ クチネリーア』へ。

京都で有名なイタリアン「イル ギオットーネ」の2号店です。
八坂の塔そばのイル ギオットーネの予約が取れなくてがっかりしていたところ、
タイミングよく2号店がオープンしたとのお知らせ。
運よく予約も取れたので、さっそく行ってみることにしました。

新しいお店は四条から程近い場所にあり、店内から鴨川を見渡せる素晴らしいロケーション。
店内の雰囲気も素敵でした。


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そしてお料理。

1品目は里芋とカニと菊菜のグリーンスープ。
京都のお店らしく和を感じさせるお料理。
菊菜のスープが新鮮で美味しかった。


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2品目はサーモンとイクラのサラダ。

下に敷いてあるのはじゃがいものティンバッロ。
サーモン好きとしてはこの時点で大満足。
ハーブがたっぷり添えられていて美味しい。

店内は女性のグループやカップル、年齢層も幅広く人気があるのが伺えました。
2号店は大人のカジュアルがコンセプトということで、肩肘張らず食事ができる雰囲気です。


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3品目は白菜と生ハムのバヴェッティーネ。

甘い白菜とパルマ産の生ハムの組合せや塩加減などのバランスが素晴らしくて、
美味しくいただきました。柚子がアクセントになっています。


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そしてメインは豚肉のソテー。

上にはグアンチャーレが添えられています。
グリーンマスタードソースのコントラストがきれい。
かみしめると豚肉がもちもちで美味しい~。
かなりお腹いっぱいになりました!


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そして本日のドルチェ。
この日はチーズケーキでした。

お店で使われている器は、ビレロイ&ボッホやアレッシィなどシンプルでモダンなデザインのもの。
コーヒーカップが可愛かったな。

料理はもちろん美味しかったけれど、なんといっても大きな窓いっぱいに見える
鴨川の眺めが最高でした。景色もご馳走ですね。


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ちょうど笹島シェフがいらっしゃったので少しお話をさせていただきました。
とても気さくな方で、福岡のイタリアンのお店のことなどいろいろとおしゃべり。
3人で写真も撮っていただきました♪

帰りはまたも私達の姿が見えなくなるまでお見送りをしていただき、これが京都クオリティか! と
感激した私達でした。
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by chika-papermoon | 2008-12-07 00:00 | Kyoto
京都2008・秋 2日目 東福寺
京都二日目。

ホテルで朝食をとった後、向かった先は『東福寺』
いわずと知れた京都の紅葉の名所です。
紅葉の時期に京都を旅することができたなら、是非訪れたいと思っていた場所。


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通天橋から眺める紅葉は絶景でした! やはりここからの眺めは一見の価値ありです。
数百年前、桜を捨てて紅葉を選んだお寺。春より秋を選んだのですね。
本当に素晴らしかったのですが、かなり人が多い。写真はあきらめました(笑)。


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東福寺でもうひとつ見たかったものが「方丈八相庭園」。
昭和を代表する作庭家、重森三玲の最高傑作といわれている庭です。

方丈には東西南北に四つの庭が配置されていますが、まず最初に出会うのが南庭。
迫力があります。通天橋の喧騒から離れて、ここには静かな空気が流れていました。
お天気もよかったので、縁側に座ってしばし鑑賞。


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一番見たかった市松模様の北庭。
もこもことした苔と石の市松模様。モダンなデザインが目を引きます。
紅葉が有名な東福寺ですが、紅葉の時期以外でもゆっくり楽しめそう。
次回は新緑の季節に訪れてみたいな。
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by chika-papermoon | 2008-12-04 00:00 | Kyoto
京都2008・秋 1日目 祇園~高台寺
「匠奥村」を出たあとは祇園をぶらぶら。

お茶屋さんや料亭など風情のある建物が並び、京都らしい街並みが楽しめます。
満腹になったお腹をさすりつつ(笑)、のんびりと祇園を散歩。
四条通から上った先には骨董屋さんが軒を連ねる通りがあって一軒ずつ覗きながら歩くのも楽しみ。


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祇園の北側を流れる白川沿いは、好きな場所のひとつです。
琵琶湖を源流に持つ白川の水は澄んでいてとても美しい。
白川にかかる巽橋は観光客にも人気で、写真を撮る人が後をたちません。
私もそんな中のひとり。

春は桜が咲いてとても美しいとのこと。
でも落ち葉が舞う季節も素敵です。

新橋のそばにある甘味処『ぎをん小森』にはいつもの行列が。
私も何か食べたかったな(まだ食うか!)。大きな柳の木が目印です。


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日も暮れてきたので東山方面へ移動し、高台寺圓徳院の夜間特別拝観へ。

紅葉はまだ始まったばかりでしたが、それぞれの素晴らしい庭園にうっとり。
楽しみにしていた臥龍池まわりの木々はまだ5分くらい…といった色づきでしたが、それでも充分美しかった。
高台寺のお庭を一周しましたが、高低差があり広いのですね~。
すっかり足が棒になりました(汗)。

その後、ようやくホテルへ。
夕食を食べた後は、早々に就寝。
よく歩いた一日でした。
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by chika-papermoon | 2008-11-29 00:00 | Kyoto